8月8日は「歯並びの日」

明後日の8月8日は「歯並びの日」です。今日はそもそもどうして歯並びが悪くなるのかご紹介します。
①遺伝:顔立ちや体型が似るように、歯の大きさや顎の形も遺伝します。生まれつき歯の数が多かったり少なかったりする場合も遺伝が関係している人もいます。
②乳歯の虫歯:「乳歯の早期脱落の影響」(2018/6/26)でもお話したように、虫歯で乳歯を失い、そのままにしていると歯並び・噛み合わせに悪影響が出ます。早めに治療しましょう。
③悪い癖:口呼吸をしていると唇・舌の力が弱くなり、筋肉のバランスが崩れて開咬・出っ歯の原因になります。他にも頬杖を長く続けると下顎が歪んだり、指しゃぶりを4歳以上まで続けていると出っ歯になったりと様々あります。詳しくは「舌癖チェック」(2018/3/6)をご覧ください
④食生活:軟らかい食べ物ばかり食べ、噛む回数が減り、噛む力が弱くなると、顎が成長せずに歯が並ぶスペースが足りなくなってしまいます。

ののやま矯正歯科医院